ハゲ!薄毛!もうみんなの言葉に悩まされたくない…!そんなときはプロペシア!でもプロペシアって、本当に効果はあるの?副作用は怖くない?そんな悩みを一挙解決ししちゃいます!

プロペシアが効かない人の特徴

男性にとって大きな悩みの一つである薄毛ですが、その治療で最も効果があるとされている治療薬がプロペシアになります。

プロペシアは高い有効性を誇っていることから、薄毛で悩んでいる方のほとんどが改善に成功している中で、プロペシアが効かないという方もいらっしゃいます。
これほど効果の高いプロペシアが効かない方とは、どのような人なのでしょうか見ていきましょう。

まずプロペシアにはヘアサイクルが正常に戻して健康な髪の毛を成長させる働きがある為、どうしても効果が現れるまでにはある程度の時間が必要になってきます。
中には1年以上の期間が必要になる方もいるのですが、それを知らずにヘアサイクルが元に戻る前に服用を止めてしまえば、本当は効果があるにも関わらず、効かないと感じてしまいます。

次に服用を正しい方法で服用しているにも関わらず効かないという方の場合は、既にAGAの症状が進行しすぎている可能性があります。

AGAの症状が進行していると髪の毛を作り出す働きがある毛母細胞が弱っているか、もしくは毛母細胞が死んでしまっている可能性があります。
すると正しい方法で服用をしていても、そもそも髪の毛の発育に欠かすことのできない毛母細胞が正常に機能しない為、いくら服用をしても効かないことがあります。

また、髪の毛は血液中に含まれている栄養素や酵素を供給されることで成長していきますので、髪の毛の成長に必要な栄養素が取れていない場合でも、あまり効果が現れない可能性がありますが、この場合には全く効果がないという事は少ないです。

ですので、毛母細胞が死んでいない限りはAGAによって脱毛が起こっているのであれば少なからず改善がみられるはずですので、もしも正しい方法で服用しているにも関わらず、改善が見られない場合には毛母細胞が弱っているか死んでいる、またはAGA以外の原因で脱毛が起こっているかのいずれかになりますので、まずは医師の診断を受けてどのタイプで効かないのか知る必要があります。

円形脱毛症や脂漏性脱毛症の人は専門医に相談

AGAの症状が進行してしまい、毛母細胞が弱っていたり死んでしまっている場合にはプロペシアを正しく服用していても効かない可能性があるのですが、その他にもプロペシアが効かない脱毛症がありますので、お伝えしていきます。

そもそも、プロペシアはAGAの治療に有効な為、AGA以外の原因で起こる脱毛には効果がありません。
ですので、円形脱毛症によって脱毛が起こっている方には効かない薬になります。

円形脱毛症は一般的にはストレスなどが原因で起こるとされていて、過度なストレスがかかると頭髪の一部が円形に抜け落ちてしまう脱毛症です。
確かに円形脱毛症は過度なストレスなどが原因とされていて、強いストレスを感じている方に多いイメージではありますが、実は詳しい原因は分かっていません。

例えば、強いストレスを感じることがないとされている乳幼児であっても円形脱毛症は発症する可能性がありますので、分かっていることはストレスは確かに円形脱毛症の要因の一つではありますが、それが全てではないという事、それと同時にプロペシアでは治すことができないという事です。

次に脂漏性脱毛症と呼ばれる脱毛症にも効果がありません。
この脂漏性脱毛症は過剰な皮脂が毛穴を塞いでしまう事で起こる脱毛症になります。
ただし脂漏性脱毛症によって起こる脱毛は、過剰な皮脂が分泌されたことによって、過剰な皮脂が毛穴の奥深くまで侵入して、毛根周辺を延焼させてしまう事が原因となっています。

過剰な皮脂が原因となる脂漏性脱毛症はAGAなどの脱毛症と比較して発症率は極めて少なく、脱毛症で悩む方の2%にも満たないとされています。

また脂漏性脱毛症になっている場合には、素人目で見ても分かるほど過剰な皮脂が分泌していて、さらには肉眼で確認できるほど炎症を起こしている可能性があります。

このようにプロペシアはAGAに対しては非常に効果の高い治療薬ですが、AGA以外の脱毛症には効果がありませんので、大切なことは医師の指導の下で治療を進めていくことです。